豚肉だって出来るじゃん!以外と簡単♪「棒棒豚」

 

時間が経つのって早いもので、

いつの間にやら、6月になってしまいました(;^_^A

真夏並みに暑い日が続いたかと思うと、

ちょっと寒いんじゃないか。。。ぐらいの日もあります。

で。。

この寒暖の差で体調を崩してしまい、

何となく身体がだるい日ってありますよね。

私も連日、この寒暖の差に悩まされ、食欲が減退しています。

 

 

 

先日、珍しく「棒棒鶏」を無性に食べたくなり、

冷蔵庫の中に鶏肉はないかと、探してみたんですが、

残念ながら、見当たりませんでした。

買い物に行けば済む話なのですが、

買い物に行くのすら怠かったので、冷蔵庫の中にある豚ばらブロックで、

 

棒棒豚(ばんばんとん)を作りました!

 

豚バラブロックを茹でて作るので、バラ肉の脂っこさが適度に抜けて、

まったりしていて、それでいてしつこくてとても美味しかったので、

今回はそのレシピを紹介したいと思います。

 

 

材料     豚バラブロック約400グラム

 

ゆで豚

 

・豚バラ肉(塊)          約400グラム

・日本酒(白ワインでも代用可)   1/2カップ

・塩                適量(小さじ2程度)

・ショウガ             1片

 

棒棒鶏風ソース

 

・ピーナツバター        大さじ2杯

・豆板醤            小さじ2杯

・中華スープの素        大さじ1杯

・醤油             適量

・ゆで豚のゆで汁        500㏄(ソースをゆるめにしたい場合はもう少し多めで)

 

 

作り方

 

◆ゆで豚◆

1、豚バラブロックをパックから取り出し、流水で軽くゆすぎ、キッチンペーパー等で水気を丁寧にふき取ります。
2、水気をふき取ったお肉に日本酒をまんべんなくふりかけ、更に塩をふり、10分程度ねかせます。
 
3、ねかせたお肉を圧力鍋に入れ、お肉が浸るぐらいのお水、ザックリと輪切りにしたショウガを入れて、中火で約15分圧力をかけたら、火を止め、その後完全に圧力が抜けるまで待ちます。

4、完全に圧力が抜けたら、お肉のみバットや、お皿に取り出し冷まします。

5、切り口が赤くなく、これぐらいの色になっていれば出来上がりです。  

 

*売っているお肉は、酸化した油がにじみ出ている為、調理する前に流水で必ず流す事。酸化した油は特に身体に影響はないですが、お肉の臭みやアクの原因になるので、流水で洗い流す事をおススメします^^

 

◆棒棒鶏風ソース◆

 

1、お鍋の中に、ピーナッツバター、豆板醤、醤油、中華スープの素を入れ、ゆで汁を少しずつ足しながら、極弱火でお好みの味や硬さに伸ばしていきます。

 

*豆板醤の変わりに甜麺醤やコチュジャン等でも代用できます。

 

残ったゆで汁は中華料理のアクセントとして使う

 

 

もしもゆで汁が残ってしまったら、日本酒や塩コショウ、

中華スープの素を入れれば、ラーメンのスープにもなりますし、

卵やわかめを入れれば、中華風のスープにもなります。

また、チャーハンに大さじ1杯程度加えるだけで、ちょっと本格的なチャーハンになりますよ^^

 

形なんて関係ないぜっ!!

 

お料理を作っていて、いつも感じる事ですが、

お料理ほど自由で変幻自在なものはないと、私は思っています。

例えば、イタリア料理にはオリーブオイルでないといけないとか、

日本料理には日本酒を使うだとか、

そういう決まった型は絶対にないのではないかと私は思うのです。

その時、あるもので、家族みんなが美味しいく食べられるお料理こそが、

美味しいレシピであり、お料理なのではないか。。そう思うんです。

あまりにも形にこだわりすぎると、買うものばかり増えてしまい、

自分で失敗が許されない状況をつくってしまいます。

そうすると心に余裕がないので、その結果、失敗作ができてしまうのです。

 

【ふるさと21】

 

食べ物は、神様が人間全てにくれた贈り物です。

どんな食材でも、美味しく食べてくれるのが神様にとって、

きっと一番、嬉しい事なのではないかな~っと。。

私はいつもそんな事を考えながら、お料理を作る事にしています。

 

おっと。。。話がそれてしまいました(;^_^A

用途多様な今回の棒棒豚、是非ぜひ、お試しあれ!!

 

 

 

 

 

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